降三世明王のタトゥー(二の腕)ブラック&グレー
- Wizdom Tattoo Shimizu

- 3月5日
- 読了時間: 1分

二の腕に施した降三世明王(ごうざんぜみょうおう)のタトゥーです。
お客様のご希望で、Tシャツを着て少し腕がめくれても見えないくらいの位置に入れたいとのことで、サイズはハガキ程度の大きさで施術しました。
降三世明王は非常に細かい装飾や造形が多い仏像モチーフなので、トレースを貼る作業や、細部までしっかり転写する作業もとても難しいデザインでした。
アウトラインは極細の針を使用して、できるだけ細かいディテールを表現しています。
降三世明王(ごうざんぜみょうおう)は仏教の五大明王の一尊で、東方を守護し、阿閦如来(あしゅくにょらい)の化身とされています。
過去・現在・未来の三世にわたる三毒(貪・瞋・痴)の煩悩を降伏する力を持つとされる尊格です。
ヒンドゥー教のシヴァ神(大自在天)とその妃ウマーを足下で踏みつける忿怒相が特徴で、四面八臂の姿で独特の「降三世印」を結ぶ姿で表現されます。
持ち込みデザインのカスタムやカラータトゥーのご相談も可能です。
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